代表挨拶
代表 小木 慎子
経歴
フリースクールKOPPIEスタッフ
公立小学校支援教育支援員
公立小学校支援級介助員
免許:中学校・高等学校国語
通信制大学:特別支援教育を学習

大学卒業後、塾の講師や家庭教師として不登校生徒の学習支援にあたってきました。1対1での丁寧な関わりがいかに重要かを知りました。
その後東京都のフリースクールKOPPIEで、心理系大学院スタッフの元で1対1から1対2、1対3、そして集団へと広がっていく関わりの重要性を教わりました。
相模原市に引越したのちは、通信制大学で特別支援教育を勉強しながら、発達障害、知的障害、自閉症などの知識を得て、公立小学校で支援教育支援員、支援級介助員として学校現場で働きました。そこでは丁寧な指導と整った環境がいかに重要かを知りました。関わり方さえ変えたら子どもたちは自ら成長し、発達し、生きていくことができると確信しました。また現在の学校現場の教員不足を子どもたちに影響のある深刻な問題として捉え、少しでも子どもたちが生きやすくなる学校を、社会を目指したいと思いました。
2023年初めて海外へ行きました。ケニアで障害児のケア施設「シロアムの園」を立ち上げた日本人医師公文和子先生と出会い、強く影響を受け、任意団体を立ち上げました。
ケニアでは障害児を持つ母親は周囲の偏見のもとにさらされて、子どもと共に外に出られない生活を強いられています。外に働きに行けない家庭、障害のある子どもを捨てて出て行ってしまう母親。そんな家庭が多く存在します。
日本は一見して、そのような差別が行われることなく、子どもたちは成長していける教育システムがあります。けれども今少子化が進み、学校に行くことに苦痛を感じている子どもたちは35万人を超えました。果たして全ての子どもたちがその教育システムの恩恵を受けているでしょうか?全ての家庭が穏やかに子育てをすることができているでしょうか?子どもたちから見る日本の社会は、また学校は決して居心地のいい場所ではありません。
私が団体を立ち上げたのは、そうした子どもたちにこれまで何度となく出会ってきたからです。
セカンドスペーストゥエンデは、子どもたちとともに遊び、笑い、学び合い、私たちスタッフも子どもたちと同じ目線で楽しく過ごせる居場所でありたいと思います。幸福であることを願っているのは子どもたちだけではないからです。自分らしく個性豊かに生きる姿を大人が見せること、そしてそうした大人に関わってもらえることが、子ども達の幸福感に繋がると私は信じています。
また、学校をはじめ、子ども支援団体、地域社会の方々と連携して、将来、子どもたちが力強く生きていける社会の実現を目指したいと思います。
子どもたちは個性豊かな自己を確立し、自ら自立していく、その背中を私たちは後押しし見守っていく、そんな居場所がセカンドスペーストゥエンデの在り方です。
私達の目指す形は子どもたち、その家族が孤立しない社会です。
スタッフ紹介

支援教育専門士(初級)
トムさん

虹色発達サポーター
BBA講座認定
あっちゃん

リラクゼーションセラピスト2級
メンタルヘルスマネジメント3種
ぴかりん

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マユジン

無料塾かけはし代表
ふじたん

中学・高校教員免許
イトウ先生
